素敵な7人が集まる“7ORDER”というグループの中で萩ちゃんを選んだ理由。
はじめに
皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは〜〜〜。(言ってみたかった…調子乗ってごめんなさい)
今回、#勝手に萩ちゃんWEEEEEEEK を開催中ということで、
3日目は「7ORDERの中でも萩ちゃんを1番に選んだ理由」をつらつらと書いていきたいと思います。
自分的に、最初のきっかけは結構変わってると思います。
自分で振り返ってみても「どういうこと?」ってなりました。是非はてなマークを浮かべながらご覧下さい。
もくじ↓
① きっかけは謙ちゃん
② 喋る彼らとの出会い
③ 雷に打たれた瞬間
④ 私決めた!萩ちゃんにする!!!
① きっかけは謙ちゃん
以前7人を好きになったきっかけについて書き、「7人のパフォーマンスに惹かれた」と綴りました。しかも好きになった時期は2018年8月。喋る7人をほとんど見たことがありませんでした。
いつもバラエティを見てグループを好きになっていた自分にとって、“喋り声も聞かずパフォーマンスだけで好きになる”というのは異例中の異例でした。
とは言っても喋る彼を見てみたい……昔の映像を探して見たりしました。
そんなとき見つけたのが、謙ちゃんがやっていたラジオ。
「この人だけラジオやってるんだ!聞いてみよう。」という気持ちで聞き始めたラジオが、
なんて面白いの!!!!(大声)
パートナーとの掛け合いが素敵だし、企画もとっても面白い。これをグループで見てみたいな〜…という想いが日に日に強くなりました。
自分がこの当時7人のことをずっと応援しようと思ったのは、パフォーマンスはもちろんのこと、
謙ちゃんのトークも大きな理由の一つでした。
ただ、私は箱推し人間なので、グループの雰囲気を好きになってから「この人が1番かも…」というのを決めます。その当時は喋っている所を見たり聞いたりしたのは謙ちゃんだけだったので、全員を見てから決めてもいい。決められなかったらずっと箱推しでも良い、と思っていました。
でも、7ORDERとして活動するまでの空白の期間を繋いでくれたのは他でもない謙ちゃん。
本当にありがとうございます。

(大好きだったこの企画)
そして遂に、空白の時間が終わる時が。
② 喋る彼らとの出会い
2019年4月。遂にあの番組がスタートします。
TOKYO MX 放送 「イケダンMAX」 。

えっっっ…………まじですか?? (歓喜)
ようやく喋る彼らが見られる!!!しかも地上波!バラエティ…!!
どんな感じなんだろう……6人でスタートだから仕切る人ってどうなるの…?って思ってましたが…
めちゃめちゃ面白い!!!!!
タイムマシーン3号さんとの掛け合いも最高だし、
え、こんなに個性爆発した人達が集まってたの??
今まで歌って踊っている所しか見た事なかったから、ギャップが凄すぎる。面白い。
面白すぎてお休みの日にはめちゃめちゃ見返す程でした。セリフ全部覚えるくらい。
そんな中で大きな瞬間が訪れます。
③ 雷に打たれた瞬間

イケダンMAXで盛大な“安井謙太郎匂わせ”があり、「謙ちゃん帰ってくるのかな…」なんて考えながらふと見ていたイケダンMAX。第4回の、母の日プレゼンを見ていた時でした。
テレビに映るのは、萩ちゃんのプレゼン。
自分の成長アルバムか…凄いなあ。
とか思っていたら




ズドーーーーーーン!!!!!!
って雷に打たれたような気分でした。
なんかよくわかんないこと言ってるのに、すごくカッコイイ………
この座り方と表情! 照れ気味な感じとドヤ顔が合わさったような感じ!!
振り返ってみて、正直「何でここが刺さったんだろう…」って思いました。(笑)
急に萩ちゃんがキラキラして見えて…急いで他のイケダンの回も見返しました。

めちゃめちゃかっこいいや〜〜〜ん!!!
斬月を終えたばかりで姿がアイムそのもの。デコ出しヘアーのまあ似合うこと!
それからどうしても歌って踊ってる姿が見たくて、過去の映像も見ました。

お、王子!!!!!!!
何で今まで気づかなかったんだろう…めちゃめちゃ素敵………
そんな気持ちの中で、ついにあの日を迎えます。
④ 私決めた!萩ちゃんにする!!!
(魔女の宅急便風)
2019年5月22日。
「7ORDER project」 始動。
叫びましたとにかく。嬉しかったです。
また7人の姿が見られる…本当にありがとうという気持ちでいっぱいでした。
そして、イケダンも7人になるのでは…? 嬉しすぎる…
そしてその日に、舞台「7ORDER」の発表がありました。
これ絶対行かなあかんやつだ。
mobile会員になるために初めてカードを作りました。でも落選。どうしても諦めきれなかったので、一般でも応募し、奇跡的に3階席のチケットを取りました。
(ありがとう神様………………)
そして、舞台行く日が徐々に近づき、ふと思いました。
「服どうしよう。」
いろいろ悩んでなんとなく手に取っていた服は、緑色でした。
あ、やっぱり萩ちゃんなのかな。
その時は7ORDER界隈の友達がおらず、堂々と緑色の服を着ていいものなのか、自分的に葛藤がありました。そして悩んだ末、緑色ベースの服を着ていくことに決めました。
いざ舞台当日。めちゃめちゃ緊張していました。
私は関西なので、「AiiA2.5Theater KOBE」に足を運びました。
そこで初めて、他の7ORDERのファンの方たちを見ることになります。
皆さん一人ひとりが、“好き”に対して全力でした。
7ORDERを、一人ひとりのメンバーを応援することを楽しんでいて、とっても素敵でした。
そこで、「萩ちゃんが好きだ」ということは否定されることではないんだな、と思うことができました。
それから、グッズを今までで1番くらい買って、1人隅っこで缶バッジとランダムフォトを開けて、思ったんです。
萩ちゃんのやつめっちゃ欲しい………
素直にそう思いました。
(結局缶バッジはどちらのパターンも手に入りませんでした…ランダムフォトのソロも………
がっくりヘコみました。)
それから、「7ORDER」を観劇しました。
初めて見る7人。まとめられないくらい、いろんな感情でいっぱいになりました。
そこで改めて、
7ORDERが好きだ!!!
やっぱり萩ちゃん好きだ!!!!!
と確信することになったんです。
それからは、お兄ちゃんに7ORDERの話をする時も「萩ちゃん1番好きなんだよね」と言ったり、イケダンMAXの豊洲PITライブではペンライトを緑に光らせたり、萩チャーハンをどうしても食べたくて傘持ってないのに土砂降りの中列に並んだり…(ちなみにこの時、近くの方が傘に入れてくれました。本当にありがとうございます…)
「PSY・S」も行き、「えんとつ町のプペル」も行きました。どんどん“好き”が更新されていきました。
Twitterを動かす時には「7人全員大好きだけど、萩ちゃんが1番好きです。」とプロフィールに書きました。
様々なライブ・舞台に行ったり、いろんな人に「萩ちゃんが好きです」と発信していく事で、私は萩谷担になっていきました。そして、他の7ORDERを応援している方たちを見て、好きを発信することは素敵なことなんだな、と思えました。
最近ではライブも舞台もなかったり、髪型の変化に驚きを隠せなかったりしましたが、今でもやっぱり萩ちゃんが好きです。
おわりに
見てくださってありがとうございました〜!
ちょっと特殊なきっかけかな、と自分では思っていますが、まとめられてスッキリしました(´▽`) ホッ
今回は萩ちゃんのことを書きましたが、
謙ちゃん
さなぴー
モロ
みゅっさん
顕嵐くん
ながつ
皆が大好きです。
7人でいてくれること、本当に嬉しいです。
これからもずっと応援し続けたいと思います
\\\\٩( 'ω' )و////
そして、アルバム・UNORDER・武道館&オリックス劇場でのライブが控えているので、お金を貯めつつ得を積んで日々精進します!!!
また話題が見つかったら書きたいと思います(´▽`)♪
ありがとうございました!
「愛と秩序」 前者の時代、不思議な時期に真っ逆さまに落ちた話。

↑棺に一緒に入れて欲しい写真トップ3に入るくらい好き
見て下さってありがとうございます!!!
急にこの気持ちをどこかに認めたい(したためたい)と思ったので、今回初めて書いてみました。
気楽に見てくれたら嬉しいです。
はじめに
ブログのタイトルにある通り、私は「愛」の時代、つまり“前世”と呼ばれるLove-tuneの時代から7人を応援しています。
ですが、ライブに行ったことは全くありません。
私が彼らを好きになったのは、
2018年8月でした。
不思議な時期だなあ、と自分でも思っています。
どんな感じで好きになったのか、どんな感じで応援してたのかをつらつら書いていきたいと思います。
(前世の話とか掛け持ちの話とか苦手…って方がいたらお戻りください三┏( ˙-˙ )┛)
もくじ↓
① そこに彼らはいないのに
② 7人のSupermanとの出会い
③ 真っ逆さまに落ちた瞬間
④ そして彼らは姿を消した
① そこに彼らはいないのに
大学に入って初めての夏休み、私は自分の部屋でYouTubeを見ていました。
今まで田舎者でケータイも全然触らなかったのですが、パソコンを持たせて貰えたので初めてのYouTube。色んな動画を見て「大学生っぽいことしてるなぁ」なんてうきうきして休日を過ごしていました。
そんな時、おすすめに出てきた1つのチャンネルが出てきました。それは、
「ジャニーズJrチャンネル」
ジャニーズJrがYouTubeチャンネル持ってるの…?
そう思い、うきうきの私は興味本位でチャンネルをクリックしました。今までJrをちゃんと見たことはなく、存在は知ってるくらいでした。もともと嵐が好きで、バックに付いたりしてるなーくらいの感じで。でもJrチャンネルを見て、思いました。
「Jrって面白っ……」
ワイワイしてて仲良くて、短いバラエティ番組を見てる感覚でした。そこらへんのバラエティをテレビで何となく見るより良いなこれ…( ºωº )
これがJrを知るきっかけでした。
ここが不思議なところです。
Love-tuneはジャニーズJrチャンネルには参加していませんでした。しかも当時はテレビも雑誌も出ていない時代。ですが、次の行動で私は当時のLove-tuneへ辿り着くことになるんです。
次に私がとった行動は、
「昔の少年倶楽部を見ること」。
そして出会ってしまったんです。
7人のSupermanに。
② 7人のSupermanとの出会い
最初に、2018年になってから自分のテレビに録画していた分の少年倶楽部を見ました。
わぁ〜、Jrチャンネルにいたグループが歌ってる!そんな感じで少クラを見返していると、あるグループを見つけます。
「え、Jrでグループ組んでるのにJrチャンネルに出てない…」
そこには「superman」という曲を軽快なリズムで歌い踊る7人のお兄さんがいました。(←当時の印象)
キャッチーな振り付けに楽しい音楽。初めてこの曲を聞いた時から、何だかずっと口ずさんでしまいました。そして、「この人たちの事も知りたいな」という小さな感情が生まれることになります。
それから私がおもむろに取り出したのは、Blu-rayに焼かれた2016年〜2017年の少クラ。
何故そんなものを持っていたかと言うと…
今までJrを知らなかった私ですが、ジャニーズは好きでした。そして少年倶楽部なるものがあることを2016年、当時高校生の私は知ることになります。
え、ちょっと見てみたい。でも我が家はBSが映らない。せ、切ない…と思っていると、親戚の伯父さんが、少クラをBlu-rayに焼いて送ると言ってくれたんです…!!!
「いいの!?」 当時高校生のハルは喜びました。そして、毎月郵送で少クラが送られてきました。まあでも毎週きっちり見ていた訳ではなく、見たいとこだけ、みたいなノリで見ていました。
それを大事に保管していたのを思い出したんです。
それを掘り起こし、片っ端から見るという夏休みがスタートしました。
大学生ハルの知識はどんどん蓄えられていきました。兄組というものがあり、Jrにもオリジナルの曲がある。そしてJrといえどパフォーマンス力が高いという事も実感しました。
そんな中、一際気になるグループがいました。
それがLove-tuneです。
バンドも出来るしダンスも凄い。明るいパフォーマンスもカッコいいパフォーマンスも出来る。この人達は一体何者なんだ…。
そして、どれも素敵なLove-tuneのパフォーマンスの中で、出会ってしまいます。
真っ逆さまに落ちる理由となるパフォーマンスに。
③ 真っ逆さまに落ちた瞬間
どれも本当に魅力的なLove-tuneのパフォーマンス。
その中でも私が“好きになったな”と自覚したのが、
「Let it be」 「moon」 この2曲のパフォーマンスです。
まず「Let it be」。
ミルクティーみたいな衣装で登場したと思えば、軽快なステップに不思議と耳に残るイントロ。歌を歌いながら一人ひとりアップになる瞬間の表情が、心に刺さりました。クリティカルヒット。
今まで見たことないパフォーマンスでした。カッコいいのにオシャレで、可愛い。最初見終わった時、気付けば2回目を見ていました。

↑可愛い衣装でオシャレな曲!(森田氏はずっと動いてて、停止しているのがみゅうたろうのツーショットしかありませんでした)
次に「moon」。
最初はぎモロだ〜、とか呑気なことを考えているハルちゃんでしたが、そんな場合ではありませんでした。
何と言ってもその世界観。まるで1つの物語を見ているようでした。それから一人ひとりの表情…!!!これは語るとここだけで長くなりそうなので割愛します。キャパオーバーです。
ただ歌って踊るものとは違い、儚さと強さを兼ね備えたパフォーマンスに衝撃を受けたのを今でも覚えています。

↑それぞれの表情が……本当に大好きです、言葉はいらない
この2曲を見た時、
真っ逆さまに落ちた感覚と空を飛べそうな感覚の両方を同時に感じました。
言葉にするのは難しいですが、「あ、これは知る前に戻れないな」っていう感覚と、「この7人を知ることが出来た私って本当にツイてる…今なら何でも出来る気がする!!」っていう感覚が同時に来ました。(伝わって欲しい)
そして、その気持ちを4つのオリジナル曲がさらに増幅させました。
「Love-tune」というグループの良さが、その4曲には詰まっていました。しかも、全部違う良さ。オリ曲に関しては、これだけで1ブログ書けます、まじで。
本当に素敵なグループに出会った。そう確信しました。
そこから、この不思議な時期に出会ったなりの応援をし始めました。
当時、映画「ニート・ニート・ニート」の公開が控えていたので、初めて一人映画をしました。これは私の中では凄く大きな出来事!私の地元は田舎で、映画館に行くこと自体がプチ旅行でした。だから映画館に一人で行くなんて考えられない!と思っていたんですが…「ニート・ニート・ニート」を見たい欲が圧倒的勝利でした。(笑)
それから、「らじらーサタデー!」を聞くようになりました。これまたラジオを聞くってことも、田舎者ハルはやった事がありませんでした。ちょっと緊張しながら聞いてみたら…これがめちゃめちゃ面白い!!!声だけでこんなに幸せになれるんだって思いました。土曜夜9時がとても楽しみな時間になりました。私が安井くんを「謙ちゃん」と呼ぶのは、ここの名残りなのかも……
④ そして彼らは姿を消した
Love-tuneを自分なりに応援してはいたものの、「superman」を披露したあの日以来少クラには出ず、雑誌を買っても7人の姿はありません。その時メディアに出なくなった原因を調べました。色んな人の意見が出ていて、どれが本当なのか正直今も分からないままですが、「応援出来ないのかな」という想いを抱えながら情報局のライブ動画を見たり、らじらーを聞いたりしていました。
そしてあの日が訪れます。
「Love-tune全員退所」の報告。
えっ? 嘘でしょ。
気づいたら、勝手に涙が出ていました。
今まで応援して来たグループにどんな悲しいことがあっても、泣いたことなんて1度もなかったんです。ああ、この短い期間にそれくらい好きになっていたんだ、と思いました。
その週の土曜日、らじらーで謙ちゃんが退所について喋っていました。その時も気が付いたら泣いてました。
もちろん、もっと前から応援してきた方達の想いに比べれば全然だと思います。でも、当社比で考えた時にこんな気持ちが揺れ動いたのは初めてでした。
Love-tune全員の退所が決まっても世界に変化が起きる訳ではなく、周りは普通に日常を過ごしていました。
“そこに僕の姿がなくても世界は簡単に回った”
(関ジャニ∞/Heavenly Psychoより)
Love-tuneで歌っていたこの歌が、痛いほど刺さりました。
そして、いつか帰ってきてほしいと思いながら私は日常を過ごしました。
さいごに
最初の頃は、Love-tuneの話をあまりする気はありませんでした。7ORDERとは別物だし、もう忘れなきゃいけないんだ、そう思っていました。
でも、ちょっと価値観が変わったんです。
「愛と秩序を固く結んで 容易いことさ僕等なら」
そう彼らが言ってくれて、気持ちが楽になりました。
そして、7人を応援している方たちに会って、昔の7人も今の7人も好きでいていいんだ、って思えました。昔から応援している方も、最近好きになった方も、フォロワーさんとか関係なく皆さん優しくて。7人を好きになってよかったなぁって改めて思いました。
今ならハッキリと言えます。
私は「愛」と「秩序」、どちらの時代も大好きです。
✄---------------------- キ リ ト リ ------------------------‐✄
ここまで読んで下さってありがとうございました〜〜\\\\٩( 'ω' )و////
今度は7ORDERの話とか、7人全員大好きだけど1番に萩ちゃんを選んだ理由とかも気ままに書きたいと思います(自己満ですよ)
また気が向いたら見てください〜!
